さらば、ベトナム。いざ男の楽園河口へ!

自分が乗った21:45発の寝台列車は5時過ぎにはラオカイに到着してしまいます。

ラオカイの国境が開くのは8時であるため、非常に待ち時間があります。

したがって、ラオカイの鉄道駅からのんびり歩きながら国境を目指すのも良いでしょう。
しかし、5時の時点ではまだラオカイは非常に暗く、またラオカイ駅でのタクシーの勧誘も非常に激しかったので、結局タクシーに乗って国境まで移動することにしました。

ラオカイから河口に渡る橋です。

相手の言い値は国境まで200,000ドンでしたが、払ったのは100,000ドンでした。

日本円で500円ですね。

ただ、これでもかなり適正価格と比較するとぼられていると思います。

車で走って10分くらいの距離なので、実際には50,000ドンもしないくらいなのではないかと思います。

ただ、まだ6時にもなってない時間帯です。

8時まではかなり長いです。

この2時間をつぶすのに役に立ったのが、国境にかかる橋からまっすぐ伸びている道路沿いにあったCAFEです。

8時を過ぎて、もうそろそろいいだろうという事で国境に向かいました。

国境の前には上記のような洋服を売っている店が並んでいました。

この店をさっと見た後に国境の方に向かいました。

窓口が3つあり、自分は真ん中の窓口に並びました。

真ん中の窓口の係員は処理が遅かったようで、イライラした人は列を途中で変えていました。

しかし、自分はそれも感じが悪いかなと思って同じ列に並んだままでいました。

これが後々悪い結果につながりました。

自分の番になって、その係員のところに並ぶと自分のパスポートがベトナムのものじゃないと分かるや否や、「オッケー」みたいな感じですんなりと右のゲートに案内されました。

「意外に簡単だな。出国だからかな?」と思って、その時は気にせずに中国側の入国審査へ向かいました。

この橋を渡ると中国に入ります。

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