河口へ到着したよ!

すったもんだの出国審査の挙句、やっと中国に入国しました。

中国に入るとバイクのおっちゃんたちの勧誘がなかなか激しかったです。

ネットで調べた情報だと、ベトナムではバイタクやタクシーの勧誘が激しいが、中国ではそんなことはないと書かれていたので意外でした。

このバイタクの勧誘を抜けて、本日のうちに泊まる宿を探しに行きました。

本来であれば入国した時点で中国銀行へ行って、両替をする必要があると思います。

しかし、自分はベトナムに入国した時点で損とは知りながらある程度の金額をすでに元に替えてしまっていました。

なぜなら、河口で全くキャッシュカードやクレジットカードを使えず無一文で放浪してひどい目にあったというような記事を読んで、元を持っていない状態で入国するのが怖かったからです。

したがって、まずは元を持っているので宿屋に支払いを済ませて、いったん荷物を置いてそれから中国銀行に向かうことにしました。

ちなみに、色々見て回った結果、自分は1泊70元の安宿にチェックインしました。

ただ、自分が軽い気持ちで「負けてよ」というようなことを言ったら、あっさり60元に下がったので、60元で宿泊することになりました。

なお、ホテルに入る時にいったんパスポートのコピーを取られるか、パスポートをフロントに預けることになるので、そのつもりで。

その後、2時間ほどひと眠りしました。

そして、フロントでパスポートを返却してもらって中国銀行へ向かいました。

中国銀行は自分のホテルから徒歩5分程度の距離にあります。

本来であれば、中国銀行の窓口でパスポートを提示して日本円を両替してもらう形になると思いますが、自分はキャッシュパスポートというサービスを使用していました。

こちらのサービスは日本でキャッシュパスポートのサービス運営会社の口座に入金した金額をそのまま海外のATMから引き下ろすことができるというものでした。

MasterのマークがあるATMであれば引き出し可能となっています。

中国銀行のATMをチェックしたところ、Masterのマークがあったので試してみたところ簡単に引き落とせました。

中国語の案内も英語の案内も選べるので、英語の案内を選びました。

暗証番号入力後、「Withdrawel」-「Saving」といったような形で入力し、

その後の画面でファーストキャッシュという形で、100、500、1,000、1,500、2,000元といった単位で引き落とせるようになっているので、とりあえず2,000元を引き落としておくことにしました。

その後、河口の街を散策してみましたが、置屋が一向にみつかりませんでした。

正直、ネット上では川沿いの市場のところにあるということでしたが、一見したところ普通の市場にしか見えません。

「一体どこに置屋があるんだろう?」と思いつつ、「きっと夜になったら呼び込みなどが出てきてすぐ分かるだろう」と思い、小一時間程度の偵察後に再び宿屋で休むことにしました。

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