河口で置屋のおばちゃんについて行く

さて、時刻は19:00です。

いい具合に暗くなってきて、そろそろ置屋のあたりも騒がしくなってきたのではないかと思い、出撃することにします。

先程の市場のあたりを歩いていると、さっそくおばさんらしき人と出会いました。

しかし、ガンガン中国語で話しかけてきて、よく分かりません。

「Woman」のような簡単な英語も通じないのでお手上げです。

3人ほどのおばさんに声をかけられたので、「おそらくここら辺が置屋なんだろう・・・」と思いながらもコミュニケーションが取れないために、置屋に案内してもらう事ができません。

しかし、4人目でスマホの翻訳サービスというハイテクの武器を使うおばちゃんが登場しました。

このおばちゃんが翻訳機に話しかけた中国語が英語に翻訳されるという仕組みです。

このおばちゃんが何やら中国語で言ったあとに自分に画面を見せてきました。

読むと「Do you like little vietnum girl?(ベトナムのちっちゃい女の子は好きか?)」というメッセージになっています。

「おっ、やはり置屋の紹介だ。」と思い、うなずくと、再度おばちゃんが文章を見せてきます。

「One night 600元」となっています。

ここからは筆談になりました。

河口では何をするにも筆談が力を発揮するので必ずペンと紙は常にポケットに入れておくようにしましょう。

正直、今自分が宿泊している安宿は連れ込みづらいと思ったので、とりあえず初日はショートでいいやと思いました。

そのため、「短時間 何元?」といった形でメッセージを書いてきました。

おばちゃんが「200元」と書いてきます。

ネットの情報だと「100元」か「50元」ということだったので、かなりぼっていると思い、自分が乗り気ではない顔をすると「150元」ということで案内されました。

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