カテゴリー: 河口の旅行記録

ハノイへ到着

日本から半日程度かかってやっとハノイのノイバイ空港に着きました。

自分の飛行機のチケットが日本を夜に出て、ハノイのノイバイ空港に朝到着するチケットだったため、ハノイ~ラオカイの寝台列車までは12時間近い空き時間が発生してしまいました。

しかたないので、タクシーに乗ってホアンキエム湖周辺に行ってもらうことにしました。

ホアンキエム湖周辺のカフェあたりで時間をつぶすことにしました。

本来の旅行者ならこの時間を使ってハノイの観光をするのでしょうが、セックスにしか興味がありません(笑)

このブログの記事なども書きたかったので、Wi-Fiの使えるカフェに入ることにしました。

ただ、カフェに入る前にちょっと食事がしたかったので、ハノイでは別格のおしゃれスポットと言われているチャンティエンプラザという建物に入りました。

ここの上の階にフードコートがあったので、そこで昼食としました。

なお、ベトナムは現地人からすれば普通でも日本人の感覚では「ないでしょ!」っていうほど汚いトイレが多数あります。

そんなトイレを使うことは我慢できないので、このチャンティエンプラザのきれいなトイレを使って用を足しました。

さて、昼食を済ませたところで本題のカフェ探しです。

ハノイはWi-Fiが使えるカフェがたくさんあることでも有名なようで、実際ホアンキエム湖の周りにはたくさんのカフェがありました。

その中でベトナムでは有名なハイランズコーヒーに入りました。

思いの外広々としたカフェでしたが、白人がいっぱいでした。

ハノイは白人バックパッカーにも人気の国のようですね。

ここで夕方まで時間をつぶした後、ハノイ駅に向かいました。

ハノイ駅にはA駅、B駅というのがあり、寝台列車がでるのはB駅のようです。

しかし、ハノイB駅に行ってみたもののまだ旅行会社に依頼していた寝台列車のチケット受け取るためのカウンターが開いていません。

早く来すぎたようです。

しかたがないので、ハノイA駅に行き、駅前のハイランズコーヒーで時間を過ごしていました。

ハイランズコーヒー再びです。

ハイランズコーヒーで1時間ほど時間をつぶしてから再度駅に向かうと今度はカウンターが開いており、すんなりと寝台列車のチケットをもらうことが出来ました。

そこから駅の待合室で待つこと1時間、やっと寝台列車に乗り込むことが出来ました。

ちなみに、同じ寝台列車に乗り込んだメンバーの中にベトナム人の家族連れがいました。

小さい子供がいたので覚悟していましたが・・・やはりうるさかったです。

しかたがないので、イアフォンをして音楽を聴きながら寝ました。

出発してからは何度か列車の激しい揺れで目が覚めることがありましたが、ある程度熟睡できたと思います。

少なくとも夜行バスを選択するよりははるかにマシだったと言えます。

気が付いたら、ラオカイに到着していました。

まだ、6時前ということもあり、あたりは真っ暗です。